ありがとうのページ (平成25年度 2013年4月〜2014年3月)
3月 源流の雛祭り
 雛人形を飾って、桃の節句をお祝いします。駐車場は昨年の吉野杉雛に加えて、竹取雛が登場!正面玄関では午の絵馬と併せて展示しています。
1/25(土) 源流のつどい「御船の滝氷瀑ツアー」
 冬にしては、暖かい1日で、氷瀑は完全に凍っていませんでしたが、楽しい冬の自然観察ハイキングや、山の幸バーベキュー、ビンゴゲームなどで楽しく過ごしました。
1/11(土) 山の神まつり&杉玉づくり
 いつも1月、6月、11月の7日に三之公山の神様をお祀りしています。この山の神様はイワナガヒメ様で、そのあたりの詳しいことは古事記に書かれています。この日は一般の方と一緒に再度お祀りしました。神酒、魚、野菜などを供え、祝詞を上げ、玉串を献上しました。お下がりの餅を雑煮でいただいた後、館内展示用の杉玉を作りました。直径約50cmに30年生のスギの葉っぱおよそ1本分も使うのには驚きです。おかげ様で立派なものができました。
1月 門杉
 川上村といえば吉野杉。門松は松竹梅を飾りますが、門杉はその吉野杉を主にした門松です。それはもういっぱい蕾をつけた吉野杉を飾りました。
12月 ピラミッド・ツリー
 川上村産のスギ・ヒノキの丸太をふんだんに使って組んだピラミッドの土台に、モミの木を立てたクリスマスツリーです。さて、ここでちょっと真面目なお話。実は日本の木材自給率は昭和30年頃ほぼ100%でしたが、安価な外国産の木材が輸入されるにつれ、平成10年頃には20%を下回りました。今は少し増えて30%くらいです。日本の面積の約3分の2が森林で、そのうちの約40%が人工林です。世界と比較して森林面積率が多いにもかかわらず木材自給率は少ないのです。みんなで日本の木材を使うことを考えましょう。
10・11月 関西電力労働組合かわかみの森づくり
 関西電力労働組合の皆様は川上村で森林や景観保全のための活動をしています。とくに、「関西電力労働組合かわかみの森」では、一度伐採された原生林を元のような源流の森に戻すため、下草を刈ったり、木を伐ったり、秋晴れの空の下、汗をかきながら作業していただきました。
9/29(日) 吉野川紀の川しらべ隊「記紀万葉の里で赤とんぼをしらべよう」
 台風の通過後、急激に冷え込み、里に下りてしまったのか、赤とんぼの乱舞は見られませんでしたが、じっくりと赤とんぼが観察できました。
9月 仲秋の名月
 辞書によると「仲秋」は陰暦8月、「中秋」は陰暦8月15日だそうです。というわけで、森と水の源流館では9月19日(木)〜30日(月)の期間、正面玄関内にてお月見の展示をしているので「仲秋の名月」にしました。芋、栗、柿など秋の味覚と、秋の七草をお供え。どうぞ、ウサ耳を着けて写真をお撮りください。
9/8(日) 吉野川紀の川源流まつり
 あいにくの、いいえ、恵みの雨の中、吉野川紀の川源流の川上村に様々な「おもい」のもとたくさんの人が集いました。今年は紀州九度山真田太鼓保存会の堂々たる演奏で幕を開けました。色々な特産品や趣向をこらした展示や体験ブースに目移りしちゃう。川の流れが速く緩く、強く弱くあるように、この日の時間も過ぎます。同時に、村内おすすめスポットをめぐるミニバスツアーや、村出身の森の名手・名人も登場する映画「森聞き」の上映もありました。ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
7〜8月 かわかみ遊水フェスタ
 この夏、村内各施設で様々なプログラムやワークショップが催されました。森と水の源流館でも「丸太切り体験」「源流のひとしずくストラップづくり」「牛乳パックリサイクル紙すきはがき」「お散歩自然観察会」などを開催。夏休みの宿題や思い出づくりにたくさんの方々にご参加いただきました。
7/15(祝) 企画展「巳」へびふぇすてぃばる〜ゆかいなへびのおはなしとうた〜
 ヘビ好きによるヘビのおはなしあれこれ。なんと川上村で見られる(=日本本土で見られる)ヘビ全8種も勢揃い。ヘビの生態、ヘビのいる自然・環境、ヘビとのつきあいなど、真面目な話から面白い話まで色々伺うことができました。他にもヘビの絵本ライブあり、ヘビ(学者)の歌のコンサートあり、ヘビのおもちゃづくりあり、ヘビ〜な一日でした。ご協力いただきました、井上龍一様、井手泉様、真下辰一様、丸山健一郎様、大谷栄徳様、岸田哲様、おはなしの会「雫」様、川上村立図書館様、花子Baby's様、そしてご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
7/13(土)〜9/8(日) 企画展「巳」 へびのぬりえ
 みんなが描いたヘビのぬり絵、色とりどりのアオダイショウです。 ※イラストをクリックすると別ウィンドで大きく表示されます。
7/13(土) 水源地の森ツアー/td>
 夏になり、活発になった生き物の息吹や、深緑を楽しみました。落ち葉や小枝、石ころなどを拾い集めて似顔絵を作る森のアート教室(?)も開催。ナガレヒキガエルも登場しました。
7月 源流の七夕
 今年は室内から外に飛び出して、雄大な源流の七夕になりました。特大サイズの短冊に、超特大の七夕提灯もぶらさげて、皆様の願いが天に届きますように!
6/30(日) 源流学の森づくり
 問題発生!源流学の森へ道をどーんと大岩が塞いでいます。ゲンノウで立ち向かってみましたが、まったく歯が立たず。さて、どうしたものか?
6/29(土) 源流のつどい「源流のほたるの夕べ」
 東川地区の巨樹を巡るエコツアーの後、中井渓谷自然塾で千本づき(餅つき)や、アマゴつかみ体験、郷土料理などを楽しみ、ホタルの出るのを待ちました。最後はホタルのほのかな明かりにいやされました。
5/12(日) 森守セミナー(源流人会のつどい)
 青空の下。新緑の源流学の森。日向はもう暑いくらいの一日。川上村への思い、源流への思い、森づくりについての考えなど皆様からたくさんご意見をいただきました。これからも立派な源流の森に戻すべく、一緒に考え、行動していきたいです。
5/6(祝) 森吉野川紀の川しらべ隊「吉野山のコケをしらべよう」
 吉野山で木に着生するコケと大気汚染の関係を調べたり、吉野山の文化と自然の関わりにより守られた希少なコケなどを観察したり、人と自然の関わりの大切さを学びました。
4/20(土)、21(日) 水源地の森ツアー
 春とは思えないほどの寒さの中、水源地の森を歩きました。ヘビもカエルも動けずにぼぉ〜っとしています。しかし、じっくり観察してみると、ネコノメソウの仲間やアオイの仲間が足下に咲いていたり、トチノキの葉っぱが芽生えていたり、やっぱり春なのだと実感できました。
4月 吉野杉の兜
 屋根より高…くはないですが、鯉のぼりです。過去に風が強くて大変なことになったのでこれが精一杯です。それよりも、吉野杉を使った端午の節句飾りにご注目ください。杉皮の甲冑です。格好良いです。いざ出陣!