ありがとうのページ (令和3年度 2021年4月~2022年3月)
6/12(日) 源流学教室~源流学の教科書を作る~
 源流をとおして人と自然の役割について考え、行動し、その体験の中から一人一人が答えを見出していく「源流学」を進めています。「源流学」を一般の方にもわかりやすくまとめてみようと、講師に奈良教育大学の河本先生をお迎えし、源流人会会員、村民、移住者の方々らと、源流学の教科書を作ってみました。河本先生からは地理学×川上村をテーマにお話しいただき、その後で「源流学」について考えるグループワークを実施しました。皆様から貴重なご意見をたくさんいただいたのですが、残念ながら教科書にはまとまらず、試しにオンラインで続きをしてみようということになりました。今回、朝日館さんで会場をお借りしました。昼食も「源流学」の教材になればと、川上村にこだわったお料理をお出しいただきました。皆様、ご参加ありがとうございました。
6/5(土) 未来への風景づくり見本園草刈りボランティア
 奈良県、和歌山県から12人の参加者が集まってくださり、作業を行いました。白屋地区は、大滝ダム建設時の試験湛水の際、地滑りが発生し、全戸移転した集落跡地です。現在はかつてこの地にあった、人の暮らしのぬくもりを、植栽による景観づくりをとおして再生する未来への風景づくりというプロジェクトが川上村と企業・団体とのパートナーシップで進められています。今回は森と水の源流館が管理する一区画の草刈りと白屋地区の自然観察を行い、併せて侵略的な外来種の駆除を実施しました。参加者のみなさんからは、「外来種について知る良い機会になった」「環境保全というテーマで一緒に活動できたこと、何より交流できたことがうれしかった」などの感想をいただきました。ご参加のみなさま、ありがとうございました。
4/25(日) 水源地の森ツアー
 今年最初の水源地の森ツアーを開催しました。昨年に引き続き、人数を絞っての実施となりましたが、少人数だからこそ水源地の森をしっかり感じてもらえるよう、参加者の方々に「グっときたもの」を探してもらって共有しました。各々が感じられた水源地の森の魅力をスタッフが教えていただきました。